Japanese Language School

入学来校の流れ

  1. 『入学許可書』、パスポート、在留カード、国民健康保健所(所持している場合)を持参した上で、学校が指定する期間中に来校し入学手続きを行ってください。
  2. 学校が指定する日程でクラス分けテストを受験します(事前に日本語の復習をしておいて下さい)。
  3. 正装で(男子学生はネクタイ着用)学校が指定する日程の入学式及び新入生説明会に参加します。

日本での生活について

  1. 在留カードの居住地登録 
    • 在留カードは外国人が日本で合法的に身分を証明するカードですので、必ず常に肌身離さず携帯して下さい。初めて日本に入国した居住後14日以内に必ずパスポート、在留カード、学生証または『入学許可書』を持参した上で、該当する市(区)役所で住所登録手続きを行います;入国時に在留カード未取得者は、在留カードは住所登録手続き済み次第、登録した住所に郵送されます。
  2. 健康国民保険(70%の医療費減免が受けられます)
    • 留学生は国民健康保険に加入する義務があります。市(区)役所で住所登録手続後、同時に『国民健康保険証』の手続きも行います。保険料については、市区町村や個人の収入時に『国民健康保険書』の手続きも行います。保険料については、市区町村や個人の収入等によっても異なり、留学生は通常毎年15000円前後です。
    • ※新宿区に居住している新入生は、学校の担当の先生が住所登録と国民健康保健証の手続きに引率します。留学期間中に体調不良または怪我をした場合、在留カード、保健証を持参した上で、近隣の医療機関で検査、治療を受けて下さい。必要ならば、学校が担当の先生が医療機関での検査に引率します。
  3. 銀行口座と携帯電話
    • 新入生は来校後、在留カード(住所登録が必要です)、学生証、印鑑(プラスチック等の変形の恐れがある材質のものは不可)を持参し、学校近隣のまたは居住地近隣のゆうちょ銀行で口座を開設します。銀行口座開設後、関連の手続きを行います。
    • ※新入生には学校が担当の先生がゆうちょ銀行口座と携帯電話の手続きに引率します。
  4. アルバイト
    • 入国管理局の規定により、留学生にはアルバイトが認められていますが、下記の規定を遵守しなければなりません。
      1. アルバイトをするには、事前に〝資格外活動許可〝を取得しておかなければなりません。
      2. 学校では〝留学〝として行動、活動するべきであり、アルバイトが原因で勉学に支障をきたしてはなりません。
      3. アルバイト時間数は1時間あたり28時間を超えてはなりません。(長期休暇中は1日に8時間、1週間に40時間を超えてはなりません)
      4. 風俗店、ゲームセンター、賭博等の場所では入管法によりアルバイト禁止となっています。
      5. 留学生が〝留学〝の資格を失った場合、退学または除籍処分とし、アルバイトを禁止します。
    • 上記規定の違反者は3年以下の懲罰刑、または300万円以下の罰金が科せられ、強制帰国処分となります。
    • 詳細は『外国人残留マニュアル』を参考にしてください。

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